HOME>Topics>キャノン製品にはキャノン製トナーを!純正がおすすめされるワケ

キャノンコピー機のトナーは純正品で

コピー機にはトナーが必要ですよね。トナーがよくわからない方の為に少し説明すると、オフィスに置くOA機器に必ず必要になる消耗品です。粉のようになっていて、トナーは印刷するほど残量が少なくなります。もし、印刷の際にエラーが出た場合は、トナーの残量が少ないという理由から起こる可能性もあります。その際に、非純正のトナーを使用した際、コピー機の故障に繋がる事もあります。例えば、キャノンのコピー機を使用している際は、キャノンの純正品を使う事で、リスクを回避出来ます。

非純正トナーを使用した際に引き起こすかもしれない事

  • 部品の損傷
  • 性能が発揮できない
  • 印刷品質の低下

トナーにも種類がある

トナーには、いくつか種類があります。一般的には純正品の他に汎用品があります。また、トナーは種類によって不具合率が変わってきます。なるべく安いほうがいいかも知れませんが、機器が故障してしまってはまたそちらにコストを割くことになります。トナーの不具合率や、種類をきちんと知りましょう。

トナーの種類とは

トナー

純正トナー

プリンターの製造メーカーが国内向けに販売するトナーです。やはり、プリンターの製造メーカーが作っている事もあり、品質は1番安定していると言っても過言では無いです。安定していますので、プリンターの不具合も起こりにくいです。

海外純正トナー

キャノンなどのプリンターの製造メーカーが海外に向けて輸出したトナーを逆輸入したものが海外純正トナーです。値段も純正トナーに比べ少し安くなっているのが特徴です。商品によっては、国内用に再度加工している商品もありますが、基本的には純正品と同じです。もちろん品質も純正品と変わらないです。

互換品

プリンターに適合するようにアジアなどで作られた格安のトナーを互換品などといいます。かなり安い金額で買えるトナーではありますが、互換品の中には構造上、トナーが既に漏れてしまっているものや、綺麗に印刷が出来ないものも存在しています。質は純正のトナーに比べかなり悪くなりますが、純正と比べてかなり値段が安いのが特徴です。

キャノン製品にはキャノン製トナーを!純正がおすすめされるワケ

トナー

トナーのカートリッジは捨ててはいけない

使用済のトナーのカートリッジは、ゴミ箱にそのまま破棄する事も出来はしますが、環境面などへの配慮から、キャノンなどのトナーを販売している企業がカートリッジを回収していたり、回収ボックスがあったりしますので、積極的に回収に出すと良いでしょう。また、回収されたトナーはそのままリサイクルトナーとして再生することもあります。

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